/

台湾まで泳いで横断 日本の若者6人成功

与那国から110キロ

東日本大震災後に多額の義援金を送ってくれた台湾に感謝の気持ちを伝えようと6人の青年スイマーがリレー方式で挑戦していた「日台黒潮泳断チャレンジ」は、19日午前10時前(日本時間同11時前)に台湾の蘇澳に無事に到着、成功した。

与那国島から約110キロを泳ぎ切り、台湾の海岸に到着した日本人青年6人。いずれも青い水泳帽(19日)=共同

17日午前7時すぎに沖縄県与那国島のナーマ浜をスタート。台風接近の影響で当初予定していた150キロのコースを変更して短縮ルートで臨んだ。途中、大しけのためにサポート船に上がり中断することはあったが、約52時間かけて約110キロを泳ぎ切った。

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島県の知事から託されたメッセージを無事に台湾側に手渡し、同チャレンジ発起人の会社員、鈴木一也さんは「すごく感動した。これが復興の活動を続けていくことのスタートだと思っている」と話した。また福島県相馬市出身の中央大生、山田浩平さんは「被災地の子供たちのために泳いだ」と語った。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン