ジョブズ氏、09年にスイスでがん治療 米誌報道

2011/1/19付
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【ニューヨーク共同】米経済誌フォーチュン(電子版)は18日、病気療養で休職を表明した米電子機器大手アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が、2009年にスイスで神経内分泌がんの放射線治療を受けていたと報じた。

取締役だった故ジェローム・ヨーク氏の話として伝えた。

同誌によると、ジョブズ氏は米国ではできなかった特殊な治療をバーゼル大で受けた。今回の病状は不明とする一方で、この種のがんは再発の可能性があると指摘した。

ジョブズ氏は04年に膵臓(すいぞう)がんを治療。09年1月から約半年間、病気療養で休職し、肝臓移植を受けた。

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