/

この記事は会員限定です

車のあちこちにディスプレー 「安全」が採用拡大後押し

[有料会員限定]
 液晶パネルの低価格化に伴い、クルマにこれまでの「2DIN」規格を超えた大型のディスプレーを搭載する動きが加速している。さらに、先進運転支援システム(ADAS)の多機能化や、リアカメラを用いた後方視界表示システムの米国での搭載推奨、ミラーのカメラ化に対する規制緩和などによって、自動車で新たな表示機能が必須になっている。車載ディスプレー市場は、2020年には年間で1億個を超えるとの予測もある。大きな成長が期待されている、車載に向けた液晶ディスプレーやHUD(head-up display:ヘッドアップディスプレー)などの最新動向を紹介する。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り5808文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン