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「実質大連立」は密室政治の復活

(竹中平蔵の眼)

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民主、自民、公明3党は、社会保障と税の一体改革に関する協議で大枠合意した。ただし「一体改革」とは言っても、社会保障については今後時間をかけて検討する事柄が多く、要するに消費増税について合意した、ということになる。これは間違いなく、実質的な意味での大連立だ。これまで、さんざん「決められない政治」が批判されてきたが、今回一応決めることができたことは間違いない。この点を海外メディアは評価しているようだ。...

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