/

この記事は会員限定です

「米中談合」の誘い、受け流したオバマ大統領

編集委員 秋田浩之

[有料会員限定]

習近平国家主席がアジア太平洋の秩序をめぐる「米中談合」を持ちかけ、オバマ大統領が受け流した。

関連記事
・6月14日朝日朝刊4面「海洋進出、戦略的自制を要求」
・同日日経朝刊4面「『日米は重要な同盟』、オバマ大統領」
・6月15日読売朝刊4面「米大統領『日本への脅迫見過ごせない』」
・6月16日日経朝刊11面「習氏が描く『中華』復興」

6月7、8両日、米カリフォルニア州で8時間超におよんだ米中首脳会談をざっくり総括すると、こうなるだろう。

「広い太平洋には米中両大国を受け入れる十分な空間がある」

「新しい大国関係を築いていきたい」

習主席はオバマ大統領にこう呼びかけた。何の変哲もないこの2つの発言に、彼の思惑が隠されている。ヒントは「新...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1496文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン