ヒトより見える眼 赤外線センサー、市場拡大「第2幕」

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2014/7/2 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 これまでは、人の存在を検知するための簡易な人感センサーや軍事用カメラなどに用途が限られていた「赤外線センサー」。車載向けカメラの需要増により、社会インフラや民生機器などへ応用範囲が一気に広がろうとしている。従来なかったミドルクラスのセンサーシステムの需要が高まり、技術開発が急速に進展している。

「クルマへのナイトビジョン(夜間の暗視装置)の搭載が急速に進む」(スウェーデンAutoliv Nigh…

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