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フェイスブック上場 「株の国」は再び輝くか

編集委員 梶原誠

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米国は株式投資が広く普及し、「株の国」とも言われてきた。だが、そんな伝統が揺らいでいることを、米紙USAトゥデーが今月8日、1面トップで報じた。

「株式投資? 忘れてしまえ」。過激な見出しを掲げたその記事は、2008年のリーマン・ショック以降の株式相場の急落で傷ついた個人投資家が、株離れを続けている様子を描いている。

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・5月8日USAトゥデー1面「株式投資? 忘れてしまえ」
・5月15日ロイター「フェイスブックIPOで、カリフォルニアに待望の収入」
・5月15日日経産業新聞6面「フェイスブック・バブルの効用」(VB経営虎の巻)

米株投信、資金流出続く

08年以降、米株式投信からは昨年まで4年連続で資金が流出し、今年も毎月流出が続い...

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