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サイバーエージェント社長が明かす「通る企画書」

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サイバーエージェントは、数多くの新規事業を立ち上げて、成功を収めている企業として定評がある。その企画書のほとんどを自らチェックしている藤田晋社長に、"通る"企画書について聞いた。

企画を考える時間と企画書を作る時間は、「9対1」が理想

──藤田さんは「新規事業の企画書を日本一多く見ている経営者」として知られています。それこそ千本ノックのように、毎日、寝ても覚めても企画選考をしているとか。そこで、企画書を作る前の心構えや、「通る企画書」と「ボツになる企画書」の差などを教えていただけますか。

藤田晋社長(以下、藤田):よくある勘違いの話からしましょう...

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