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女性指揮者で初の準優勝 伊コンクールで三ツ橋さん

16日、イタリア・パルマで行われたアルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールで準優勝した三ツ橋敬子さん=共同

【パルマ共同】国際的指揮者の登竜門とされるアルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールの決勝が16日、イタリア北部パルマで行われ、ミラノ在住の三ツ橋敬子さん(30)が準優勝した。同コンクールで女性が準優勝以上となったのは初めて。

三ツ橋さんはブラームスの交響曲第1番を指揮。「女性は男性と比べ筋力などで劣るかもしれないが、指揮は体力だけではない。今回の結果を糧に今後も頑張りたい」と語った。優勝はアゼルバイジャンのアイユブ・グリエフさん(26)。

三ツ橋さんは16歳から指揮の勉強を始め、小沢征爾さんらに師事したほかウィーンなどに留学。2008年にはアントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで女性として初めて、しかも最年少で優勝。現在は欧州各地でタクトを振っている。

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