/

この記事は会員限定です

「軍歴」を持つ習氏 中国の対日強硬姿勢どこまで

編集委員 秋田浩之

[有料会員限定]

すさまじい権力闘争の一端が、かいま見えた1週間だった。8~14日に北京で開かれた中国の共産党大会である。

関連記事
・11月9日日経朝刊6面「『海洋権益守る』、対日強硬姿勢続く」
・11月9日東京朝刊1面「中国、続く対日圧力、習体制」
・11月15日日経夕刊15面「中国船、27日連続で航行、尖閣周辺に4隻」
・11月16日朝日朝刊3面「習氏、足場固め急ぐ」

5年に1度のこの会議で、習近平・新総書記をトップとする新しい指導部も決まった。彼らは尖閣諸島で対立する日本に、どう臨むのか。大会での言動に注意すると、ヒントが浮かび上がる。

まず、日本政府の関係者が注目したのが、8日の胡錦濤総書記(当時)による活動報告。「海洋権益を断固守り、海洋強国づくりに取...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1282文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン