スマホで健康管理 ソフトバンクがヘルスケアサービス開始

2013/7/17付
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ソフトバンクモバイルは2013年7月16日、クラウド上に健康データを蓄積してスマートフォン(スマホ)で手軽にチェックできる健康管理サービス「SoftBank HealthCare」を7月18日から開始すると発表した。

利用料は5月7日の発表時点から変更されており、月額525円となった。契約すると、専用デバイスとしてリストバンド型の活動量計「Fitbit Flex」が提供され、これを腕に付けることで、歩数、距離、消費カロリー、睡眠時間の4つのデータが計測できる(写真)。

写真 「SoftBank HealthCare」のアプリ画面と活動量計「Fitbit Flex」

写真 「SoftBank HealthCare」のアプリ画面と活動量計「Fitbit Flex」

計測したデータは、Bluetooth(ブルートゥース)でスマートフォンに接続してクラウド上に記録する。蓄積したデータは専用アプリからチェックできる。

専用アプリは、開始時点ではiPhone4S/iPhone5用のみ提供される。Android(アンドロイド)端末用は、AQUOS PHONE Xx 206SH用が8月下旬以降に提供予定。それ他の端末も順次拡大する予定である。

(日経ニューメディア 滝沢泰盛)

[ITpro 2013年7月16日掲載]

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