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鳩山首相を米紙酷評 あなたの受け止めは

クイックVote第5回

 日本経済新聞社は「電子版(Web刊)」の有料・無料登録読者の皆さんを対象とした週1回の政治意識調査を実施しています。第5回は、先に訪米した鳩山由紀夫首相への米メディアの酷評ぶりの受け止め方です。

米紙ワシントン・ポストは4月14日付の人気コラムで、米国で開催された核安全保障サミットに出席した36人の各国首脳がオバマ米大統領への影響力を競い合ったとする記事を掲載しました。

大統領がどれだけ相手にしたかに主な基準を置き、鳩山首相の立ち回りを「最大の敗者(the biggest loser)」「不運で愚かさを増している(hapless and increasingly loopy)」と厳しく評価しました。米軍普天間基地の移設問題を巡る迷走ぶりも紹介されています。「勝者リストのトップの座は明らか(obviously heads the list)」として筆頭にあげたのは、最長の90分の会談でオバマ大統領と渡り合った中国の胡錦濤国家主席らです。

12日夜、オバマ米大統領と夕食会で話す鳩山首相(ワシントン、ホワイトハウス提供)

鳩山首相は今回の訪米で正式な日米首脳会談ができず、夕食会の席上で約10分の意見交換をしただけに終わりました。オバマ大統領が席上、普天間問題をめぐる日本政府の調整への不信感を口にしていたことも明らかになりました。鳩山首相への米メディアの厳しい言及ぶりについてあなたはどう思いますか。

前回までに引き続き、内閣への支持に関する質問もさせていただきます。1週間の動きや出来事を受けて支持率がどう変化するかをみるのが目的です。

今回は19日(月)から20日(火)までの2日間を調査期間とし、21日(水)昼に結果と解説を掲載いたします。アンケートへのご回答は日経電子版のパソコン画面からお願いします。電子版の携帯向けサービスからはご回答いただけません。

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