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マツダがルマン再参戦 13年、独ポルシェもHVで

マツダは世界3大自動車レースの一つ、ルマン24時間耐久レースに来年、参戦することを16日昼(現地時間)に発表した。マツダが開発した低燃費のスカイアクティブ技術を使ったディーゼルエンジンをまずレーシングチームに供給、将来は自社での参戦(ワークスチームによる参戦)をめざす。さらにドイツのポルシェも来年、ハイブリッド車によるルマン24時間レースに参戦する方針。

ルマン24時間レースは、来年から燃費の3割向上を参加チームに求めており、スピードを競うレースから、燃費・環境に配慮した、自動車メーカーの最先端の開発競争の場にもなろうとしている。今年はトヨタ自動車とドイツのアウディがハイブリッドカーで参戦、トヨタが決勝で、ルマンに9連勝中のアウディにどこまで迫れるかが焦点になっている。

マツダはアジアの自動車メーカーで唯一、1991年にルマンで優勝している。(ルマンにて、日経CNBC西川靖志)

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