新たな「米国流・先願主義」が発動へ 米国特許、60年ぶりの新法の波紋(3)

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2012/1/27 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 約60年ぶりの改正となる米国の新しい特許法。最も象徴的なのは、本連載の前回(第1回)で解説した「先発明主義」から「先願主義」への大転換だが、本連載の前回(第2回)で説明したように、大学や個人発明家に配慮した「グレース・ピリオド(grace period)」と呼ばれる猶予期間が残ったことで、他国で一般的な先願主義とは異なる運用になる恐れもある。グレース・ピリオドが有効になるのは実質的には2012年…

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