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高梨選手が日体大の「飛び入学入試」に合格

ノルディックスキー・ジャンプ女子のワールドカップ(W杯)で個人総合2連覇を果たし、ソチ冬季五輪は4位だった17歳の高梨沙羅選手(クラレ)が日本体育大体育学部の「飛び入学入試」に合格したことが16日、大学関係者の話で分かった。高校卒業前に大学に進める制度を使ったもので、同選手は実際に入学するかどうかは決めておらず、両親らと相談の上、近く判断するという。

日体大の飛び入学入試の実施は今回が初めてで、五輪や国際大会の上位入賞など、スポーツで特に優れた資質を持つことなどが受験条件になっている。書類審査を経て小論文や面接で選考され、高梨選手は3月上旬に合格した。大学関係者は「将来は指導者になるのを念頭に置いていると聞いている」と話した。

高梨選手は今季W杯で17戦14勝と圧倒的な強さを誇る。中学を卒業後、2012年4月にグレースマウンテン・インターナショナルスクール(北海道旭川市)へ進学し、入学からわずか約4カ月後の同年8月に文部科学省が実施する高校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した。現在は高校2年生に相当する。〔共同〕

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