大阪府が7億円超請求、「設計トラブル」巡る争い泥沼化

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2014/5/22 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 大阪府と建設コンサルタント企業の日本シビックコンサルタントが、阪神高速大和川線の建設工事における「設計ミス」を巡って対立を深めている。建設業界ではこれまでに、受発注者の役割・責任分担の曖昧さを原因とするトラブルが、数えきれないほど発生してきた。それでも、発注者が受注者に契約金額の約27倍に相当する7億5000万円もの賠償を請求し、受注者が真っ向から抗戦するケースが公になるのは極めて珍しい。

その…

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