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創造を踏みにじるのは「執行派」

イノベーション包囲網(後編)

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 「ホンダ イノベーション魂」は、独創的な技術開発で成功をたぐり寄せるために、我々は何をすべきかを解き明かしていく実践講座である。数多くのイノベーションを実現し、ホンダでエアバッグを開発した小林三郎氏(現在は中央大学 大学院 戦略経営研究科 客員教授、元・ホンダ 経営企画部長)が、ホンダ流のアプローチを紹介しつつイノベーションの本質に迫る。前回の「イノベーション包囲網(前編)」では、善意もしくは正しいと思ってイノベーションの足を引っ張る人たちがいることと、それを理解するには企業活動を執行(オペレーション)と創造(イノベーション)に分けて考えるとよいことを解説した。今回はその後編をお届けする。(日経ものづくり編集部)...

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