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JRや私鉄・地下鉄、首都圏の運転区間拡大

国土交通省は16日未明、計画停電中の首都圏の鉄道運行について鉄道会社と東京電力が協議した結果、同日から運転区間や本数を増やすと発表した。JR東日本の東海道線は熱海まで運行、成田線も成田空港までの運行を再開する。私鉄や地下鉄も運休区間が減り、運行本数が増える。

東電は計画停電中も鉄道運行のために一定の電力を送ると決めていたが、国交省は鉄道側がダイヤを工夫するなどして電力を最大限活用。空港や利用者が多い駅へのアクセスが確保できるよう東電との協議を求めていた。〔共同〕

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