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日本企業、狭まるROE包囲網

編集委員 小平龍四郎

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上場企業の2013年4~9月期決算発表が本格化する。業績の実績や予想がどれだけ上方修正されるかが関心の的だが、資本効率を示す自己資本利益率(ROE)の改善にも注目が集まる。米連邦債務の上限引き上げ問題など外部環境の不透明感は強いものの、企業にROE引き上げを迫る市場の包囲網は確実に狭まっている。中長期の視点でどれだけリスクをとったお金の使い方を示せるかを、投資家は見きわめようとしている。

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