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生産年齢人口、32年ぶり8000万人割れ 総務省推計

総務省が15日発表した2013年10月時点の推計人口によると、数値を公表し始めた1950年以降、15~64歳の生産年齢人口が32年ぶりに8千万人を割り込んだ。一方で65歳以上の高齢者(老年人口)は過去最高の25.1%に達した。

推計人口は国勢調査をもとに、毎月の人口移動などを加味して算出するもので、毎年4月に前年10月時点の数値を公表している。総人口には定住外国人を含めている。

15~64歳の生産年齢人口は前年より116万5千人減って7901万人。総人口に占める割合は62.1%。

65歳以上の高齢者は前年より110万5千人増えて3189万8千人。総人口に占める割合は25.1%と過去最高を更新した。

定住外国人を含む総人口は1億2729万8千人で3年続けての減少。前年比で21万7千人減り、減少幅は3年連続で20万人を超えた。

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