2019年7月21日(日)

中国大気汚染、大連の領事館事務所が説明会 150人参加

2013/3/14付
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【大連=進藤英樹】中国の在瀋陽日本総領事館大連出張駐在官事務所は14日、大連市内で中国の大気汚染の健康への影響に関する説明会を開いた。北京の日本大使館の平野加容子医務官が講師を務め、外出時のマスク着用や排気のきれいな掃除機の使用など、微小粒子状物質「PM2.5」を吸い込まないようにする予防の重要性を訴えた。

市内在住の邦人約150人が参加。質疑応答の時間では、「大人に比べて影響が大きいとされる子供向けのガイドラインはないか」など、会場からは影響を心配する質問が数多く寄せられた。

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