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首相「重大な行為」と警告 国籍不明の潜水艦接近

安倍晋三首相は14日の参院予算委員会で、今月になり南西諸島で国籍不明の潜水艦が潜航したまま領海に近づく事案が相次いでいることに関し「重大な行為だ。潜水したまま領海に入れば(自衛隊の)海上警備行動の対象となる」と警告した。

首相は潜水艦の度重なる領海接近について「ある種の意図を感じざるを得ない」と指摘。「いまあえて国籍を言わないが、国籍も含めて必要な分析評価をすでにしている。こうした行為を二度と行わないよう当該国に認識してもらわなければならない」と強調した。

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