「評論家になるな」実績への責任感が会社を強くする
JAL再生の原動力「アメーバ経営」を知る(3)

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2014/8/10 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 京セラ創業者の稲盛和夫名誉会長が、2010年1月に会社更生法の適用を申請した日本航空(JAL)の経営を引き受け、その後、短期間で高収益企業によみがえらせたことは、すでに、さまざまなメディアで報道されています。私、森田直行(KCCSマネジメントコンサルティング会長)も稲盛さんの補佐役としてJALに乗り込み、副社長として経営改革の一端を担わせていただきました。JALでは当事者も驚くような、すばらしい…

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