2019年4月20日(土)

新幹線などに雪の影響 名古屋・奈良などで積雪

2014/2/14付
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気象庁は14日、発達する低気圧の影響で東日本と西日本は15日にかけて、東北は15日から16日にかけて広い範囲で雪が降り、平野部でも大雪になる恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。交通機関に影響が出る可能性があるほか、路面凍結に注意が必要だ。

雪が降る大阪・道頓堀を歩く人たち(14日午前)=共同

雪が降る大阪・道頓堀を歩く人たち(14日午前)=共同

14日朝は名古屋市、奈良市、徳島市、高松市などで2センチの積雪を観測した。

全日空は一部の便で欠航を決め、東海道新幹線や山陽新幹線は一部区間で速度を落として運転した。九州電力によると、積雪で電線が切れるなどして大分、宮崎両県の1万世帯以上が停電した。

気象庁によると、先週末に関東甲信や東北に記録的な大雪をもたらしたのと同様の「南岸低気圧」が発達しながら15日にかけて東日本の太平洋側へ進み、16日は日本の東を北東へ進む。

15日朝までの24時間予想降雪量は、多いところで関東甲信と東海50センチ、近畿25センチ、東北の太平洋側と四国で20センチ。東北の太平洋側はその後もさらに増えるという。

太平洋側の沿岸部を中心に非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込みだ。〔共同〕

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