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ドイツ24年ぶりV W杯、延長でアルゼンチンに1-0

【リオデジャネイロ=吉田誠一】サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は13日(日本時間14日)、決勝が行われ、ドイツが延長後半のゲッツェのゴールで1-0でアルゼンチンを下し、24年ぶり4度目(西ドイツ時代を含む)の優勝を遂げた。南米で開催された大会を欧州勢が制したのは初めて。

試合は両チームとも中盤で激しくプレスをかけあう展開。アルゼンチンは前半にイグアインがゴールネットを揺らすシーンがあったが、オフサイドの判定。ドイツもクロースらがシュートを放ったが、ゴールを割れずに延長に入った。

延長前半も両チーム無得点に終わったが、後半の113分、ドイツはシュルレのクロスをゲッツェが胸でトラップして左足でゴールにたたき込んだ。

W杯 ゴールシーン再現CG
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