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任天堂のWii U、米ゲーム会社の特許は侵害せず

米International Trade Commission(ITC)は、任天堂のゲーム機「Wii」と「Wii U」が米Creative Kingdomsの特許権を侵害していないとの裁定を下した。また、ITCはCreative Kingdomsの特許を無効と判断した。

Creative Kingdomsはテーマパークのアトラクションなどに向けたインタラクティブ・ゲームのメーカー。代表作の「マジクエスト」は日本の施設でも稼働中だ。同社は保有する米国特許4件(No.7500917、7896742、7850527、6761637)を任天堂が侵害しているとしてITCに訴え、ITCは2011年4月から調査していた。

裁定を受けて任天堂は以下のようなコメントを発表している。「ITCの決定に満足している。任天堂は他者の知的財産権を尊重しながら、ユニークで革新的な製品を開発し続けていく」(米Nintendo of AmericaのRichard Medway氏)。

(Tech-On! 赤坂麻実)

[Tech-On! 2013年9月13日掲載]

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