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羽生がSP首位、史上初の100点超え フィギュア男子

ソチ五輪フィギュア男子シングルSPで、首位に立った羽生結弦。史上初の100点超えとなる101.45点をマークした=写真 柏原敬樹

【ソチ=五輪取材班】ソチ冬季五輪は13日、フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)が行われ、羽生結弦(ANA)が自身の持つ世界歴代最高得点を更新する101.45点をマークし、首位発進した。100点超えは国際大会では史上初。4回転など全てのジャンプを成功させ、ほぼ完璧な演技だった。

高橋大輔(関大大学院)は86.40点の4位、町田樹(関大)は83.48点の11位。パトリック・チャン(カナダ)が97.52点で2位につけた。エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は棄権した。

フリーは14日午後7時(日本時間15日午前0時)から行われる。

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