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日本、2-1でシリア下す サッカーのアジア杯B組首位に

【ドーハ共同】サッカーのアジア・カップ第7日は13日(日本時間14日未明)、ドーハで1次リーグB組の2試合を行い、2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本はシリアに2-1で競り勝ち、勝ち点4で同組首位に浮上した。ヨルダンと勝ち点、得失点差で並んだが、総得点で上回った。17日のサウジアラビア戦で勝つか引き分ければ、1次リーグ突破が決まる。負けてもヨルダン―シリアの結果次第で準々決勝に進出する。

日本は前半35分に長谷部(ウォルフスブルク)が先制。後半にGK川島(リールス)が一発退場となり、PKで同点とされたが、37分に本田圭(CSKAモスクワ)のPKで勝ち越した。

B組のもう1試合はヨルダンが1-0でサウジアラビアを下した。前回準優勝のサウジは2連敗で敗退が決まった。

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