/

この記事は会員限定です

成長戦略の手詰まり映す「経済政策パッケージ」

編集委員 清水真人

[有料会員限定]

2020年夏季五輪の東京開催を勝ち取り、アベノミクスの「第4の矢」だと勢いに乗る首相の安倍晋三。そのカゲで実は手詰まり感が漂うのが「第3の矢」となるべき経済産業省主導の成長戦略だ。安倍が14年4月から消費税率を8%に引き上げる決断に向かう大詰めで、政権内部では不協和音も目立ってきた。

短期対策と中長期戦略の両にらみ

10日の閣僚懇談会。安倍が副総理・財務相の麻生太郎と経済財政・再生相の甘利明に下...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2221文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン