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脱走の中国人受刑者、逃走容疑で逮捕 広島市内

広島刑務所の脱走事件で、広島県警は13日午後4時半ごろ、広島市西区の路上で、警察庁が特別手配した中国籍の受刑者李国林容疑者(40)を発見し、逃走容疑で逮捕した。

県警などによると、李容疑者の身柄を確保したのは広島刑務所から約2キロの天満小学校近く。当時はニット帽に白マスク姿で、警察官の職質質問に「李国林です」と日本語で答えた。

県警は、刑務所から脱走した手口や逃走経路のほか、手助けをした人物がいないかなどについて調べを進める。

県警や刑務所によると、李容疑者は警官に拳銃を発砲するなどの殺人未遂や公務執行妨害などの罪で服役中だったが、11日に脱走。県警は約500人体勢で捜索を続けていた。

藤村修官房長官は逮捕を受け、13日午後の記者会見で「近隣の皆さまに心配を掛け、おわびしたい」と陳謝した。〔共同〕

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