設備競争だけでは100%普及は"赤信号" 「光の道」論争の真価を問う(2)

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2011/1/18 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 2015年までにブロードバンドの普及率を100%にする――。この「光の道」構想に対し、総務省のICTタスクフォース[注1]が2010年12月、実現方針を公表しました。柱の一つは、「競争促進による料金の低廉化」です。この低廉化を目的とした競争促進策はさらに、「設備競争」の促進と「サービス競争」の促進に大別できます。設備競争とは、光インフラを自ら構築し、FTTH[注2]サービスを提供する事業者同士の…

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