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長洲未来、2大会連続五輪代表ならず 米フィギュア

【ボストン=原真子】フィギュアスケートの全米選手権が12日に終了、米国スケート連盟はソチ五輪代表を発表した。今大会3位になった長洲未来は選ばれず、4位だったバンクーバー五輪に続く出場はならなかった。女子代表は全員初出場で、全米優勝のグレーシー・ゴールド、4位で今季グランプリ(GP)ファイナル3位のアシュリー・ワグナー、2位で、今大会がシニアデビューだった15歳のポリーナ・エドムンズ。

長洲は選考について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行うという報道もある。

そのほか、アイスダンスの世界王者、メリル・デービス、チャーリー・ホワイト組、マイア・シブタニ、アレックス・シブタニ組、元世界女王の佐藤有香さんがコーチを務める男子のジェレミー・アボットらが選ばれた。

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