/

この記事は会員限定です

安倍相場の1年、改革期待は長期で反転

編集委員 小平龍四郎

[有料会員限定]

アベノミクス(安倍晋三首相の経済政策)への期待を映す「安倍相場」は、15日で1年が経過する。第1の矢(金融緩和)と第2の矢(財政出動)は株価上昇にかなりの効き目を示したが、第3の矢(規制改革・成長戦略)は期待が大きすぎたこともあり、評判が芳しくない。日銀の追加緩和を予想する向きも増えているが、安倍相場の評価は長期的な視点で考える必要もある。

関連記事
・10月23日 ブルームバーグ「英RBS傘下のクーツ、『第3の矢』懸念し日本株を売却」
・11月7日 日経朝刊5面「薬ネット販売壁厚く」
・11月9日 ワシントン・ポスト社説「少なすぎて遅すぎる日本の経済改革」
・11月9日 日経朝刊3面「上場企業、経常益28%増 純利益は64%増 車・電機けん引」

今週の筆者
月(国際)飯野克彦
火(市場)梶原誠
水(企業)中山淳史...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1245文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン