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高速マネー、株から外為・債券にも

編集委員 小平龍四郎

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日銀の「異次元」の金融緩和を受け、外為市場では一時約7円の円安・ドル高が進み、債券相場は乱高下が続いた。いずれもヘッジファンドの投機売買が背景にあるとみられるが、世界の株式市場を席巻していた高速取引(HFT)の存在も影を落としている。

関連記事
・2月14日 日経朝刊19面「株、日々の値動き荒く 海外勢が高速売買」
・2月20日 フィナンシャル・タイムズ7面「ひと稼ぎもくろむ高速取引」(原題:In search of a fast buck)
・2月22日 日経朝刊19面「外国人の売買高最高、東商取、工業品1月35%増」
・4月12日 日経朝刊3面「国債市場、動揺続く」
・4月12日 日経電子版「実体なきザ・セイホ」

高速の株取引、米国では縮小気味

今週の筆者
月(国際)飯野克彦
火(市場)小平龍四郎
水(企業)西條都夫
木(経済)滝田洋一
金(市場)梶原誠

当欄で何度か書いたが、2000年前後に米株式市場で生まれたHFTは欧州を経...

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