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2012年の漢字は「金」 清水寺で発表

京都・清水寺の「清水の舞台」に置かれた特大の和紙に揮毫(きごう)された「金」の文字

京都・清水寺の「清水の舞台」に置かれた特大の和紙に揮毫(きごう)された「金」の文字

2012年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「金」に決まり、日本漢字能力検定協会が12日、清水寺(京都市東山区)で発表した。金は2000年にも選ばれている。

午後2時すぎ、森清範貫主が「清水の舞台」に置かれた越前和紙(縦1.5メートル、横1.3メートル)に特大の筆で揮毫(きごう)。詰め掛けた参拝者から大きな歓声が上がった。

2位は「輪」、3位は「島」が選ばれた。

1995年に始まった「今年の漢字」は18回目。応募総数約50万票と過去最多だった昨年は「絆」が選ばれた。

2010年から01年までさかのぼると、「暑」「新」「変」「偽」「命」「愛」「災」「虎」「帰」「戦」だった。

漢検協会は12月12日を漢字の日と定め、毎年公募している。〔共同〕

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