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SAP共同CEO「全データがクラウドに」

独SAPのジム・ハガマン・スナーベ共同最高経営責任者(CEO)は12日、「世界ICTサミット2012」(日本経済新聞社・総務省主催)で講演し「この先5年で全てのデータがクラウドコンピューティングに移る」との見方を示した。

背景として、クラウド化で迅速にIT(情報技術)サービスが活用できるほか、コスト削減につながる優位性があると指摘。過去の技術の進展と比較し「現在は大きなパラダイムシフトを迎えている」と述べた。

そのうえで、データを半導体メモリーの上に置き、超高速に処理する「インメモリーコンピューティング」を紹介。社内の情報やソーシャルメディアから得られる大量のデータを処理することができると説明した。クラウドと組み合わせることで「企業のビジネスチャンスが広がる」といい、通信会社が銀行のようなサービスをすることも可能になると話した。

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