タブレットやスマホをビジネス電話に 内線電話は無料

2013/10/11付
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グラントンは、2013年10月9日から東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2013」で、タブレット端末やスマートフォン(スマホ)を活用したビジネス電話「livewindow」を出展した。

グラントンが出展した「livewindow」

livewindowには、タブレット一体型の電話機「LWTP-01」、iPad mini向けのタブレットステーション「LWCP-IM01」、livewindowのスマホアプリ(Android/iOS向け)がある。

LWTP-01は、Android OSおよび8インチ型の液晶パネルを備えたビジネス電話。内線電話や保留・転送、留守番電話、短縮ダイヤルなど、ビジネス電話が備える機能をひと通り用意し、大型の液晶パネルで操作性を高めた。

LWCP-IM01は、外出先でプレゼンテーションツールや情報端末として利用するiPad miniを、社内でビジネス電話として利用するための専用スタンドである。livewindowアプリでは、発着信履歴や共通電話帳をサーバー側で管理するので、スマホには情報が残らない。livewindow端末相互の内線電話は無料。

(ITpro 菊池隆裕)

[ITpro 2013年10月11日掲載]

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