"使われないFTTH"の悪循環を断て 「光の道」論争の真価を問う(1)

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2011/1/17 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 ソフトバンクが発端となり、通信業界を揺るがす議論に発展した「光の道」構想。2010年12月に、議論はひとまず決着しました。前総務大臣の原口一博氏が掲げた「2015年までにブロードバンド普及率100%」という構想に対し、ICTタスクフォース[注1]などが「競争促進による料金の低廉化」「公設民営方式」という、総務省の従来路線を強く継承した実現方針を公表。NTTの「機能分離」[注2]も実施します。ここ…

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