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地熱発電、13年の沈黙破り開発再開 資源量は世界3位

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 国別で世界3位の資源量に恵まれながらも、日本では地熱発電の開発が進んでいない。最後に地熱発電所を新設したのは、1999年。以後、新規案件は途絶えていた。しかし、東日本大震災を契機とするエネルギー政策の見直しに伴い、地熱開発に対する政府の支援が手厚くなったことに加えて、規制緩和が実現。全国で開発再開の機運が高まっている。一方、こうした動きに対して、温泉への悪影響などを懸念する声が周辺地域で挙がる例もある。地熱開発を進めていくには、地域との対話が欠かせない。...

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