首相「大きな成果」 COP17閉幕で

2011/12/11付
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野田佳彦首相は11日、気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)の閉幕を受けて「全ての国が参加する新たな法的枠組みの構築に向けた道筋が示されるなど、大きな成果を得ることができた」と歓迎するコメントを発表した。

日本の取り組みについては「東日本大震災の国難にもかかわらず、気候変動問題に取り組む姿勢が変わらないことを明らかにした。『世界低炭素成長ビジョン』などを具体的に提案した」と強調。「引き続き、温暖化問題の解決のため、最大限の努力を行っていきたい」とした。〔共同〕

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