米中含む新枠組み、20年発効目指す COP17合意
京都議定書は延長

2011/12/11付
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【ダーバン(南アフリカ)=福士譲】第17回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)は11日朝(日本時間11日昼)、2020年に米中が参加する新たな法的枠組みの「ダーバン・プラットホーム(ダーバン枠組み)」の発効を目指す合意文書を採択した。可能な限り早く、遅くとも15年までに交渉を終える。

12年末に約束期限が終了する京都議定書は延長し、第2約束期間を設定することを決めた。約束期間は先送りした。

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