/

この記事は会員限定です

アップル巡り米大物投資家が激突 近づく危機の出口

編集委員 梶原誠

[有料会員限定]

米国の大物投資家が、アップルの行方を巡って舌戦を繰り広げた。一人は大株主として経営陣を揺さぶるカール・アイカーン氏(77)、もう一人は「債券王」の異名を持つビル・グロス氏(69)。カリスマの激突には米景気の転換点がちらついている。

関連記事
・10月25日日経夕刊3面「アップルへ圧力強める アイカーン氏、株買い増し」
・11月1日米ニューヨーク・タイムズ5面「慈善活動の提唱者」
・11月9日日経朝刊1面「米雇用、20万人増 10月、政府閉鎖 影響少なく」

発端は10月24日。アイカーン氏がアップル株を買い増したうえ、1500億ドルの自社株買いをティム・クック最高経営責任者(CEO)に求めた書簡を公開した。

ツイッターで応酬

これに対し、グロス氏...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1244文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン