2050年に2億キロワット強 メガソーラーの実力と課題

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2012/7/17 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の導入によって、メガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設プロジェクトが日本全国で動き始めている。ドイツやスペインは買い取り制度を活用することで、太陽光発電施設の導入量を急激に伸ばした。日本でもメガソーラーの増設などにより、太陽光発電の導入量は2050年には2億キロワットから2億5000万キロワットにも達すると見込まれている。本格普及のためには、採算性をどう…

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