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写真で見る「Wii U」の本体

図1 コントローラ(左)と本体(右)

任天堂が発表したWiiの後継機「Wii U」。2011年6月7日から開催されているゲームおよびデジタルエンターテインメントの展示会「E3(Electronic Entertainment Expo)2011」における任天堂のブースでは、Wii Uのタブレット型のコントローラの姿を頻繁に見ることができる。一方、本体については正面しか見ることができず、なかなか全体の姿が分からなかった。

ところが今回、日経エレクトロニクス誌は本体の全体像を撮影する機会を得たので、その姿を紹介したい。

図2 本体の側面と背面に通気孔がある

撮影できた本体を見る限り、背面だけでなく側面にも通気孔があるのが分かる。Wii U本体はWii本体よりもやや長い印象を受ける。また背面には各種端子が付いている。USB2.0用端子、HDMI端子、アナログの映像出力端子、電源ケーブル用の接続端子とみられる。

図3 背面には各種端子が付いている。写真奥からUSB 2.0用端子、HDMI端子、アナログの映像出力端子、電源ケーブル用の接続端子の順で配置されているとみられる。通気孔を通じて空冷用のファンが見える

(日経エレクトロニクス 根津禎)

[Tech-On! 2011年6月10日掲載]

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