カシオ計算機、設定を変えながら9連写できるデジカメ

2014/2/10付
保存
共有
印刷
その他

カシオ計算機は、デジタルカメラ(デジカメ)「ハイスピードエクシリム」シリーズから、2つの設定値を変えながら9枚連写する「2軸ブラケティング機能」と、全域F2.8の明るい光学10.7倍ズームレンズを搭載した「EX-100」を2014年3月下旬に発売する。価格はオープン、予想実売価格は9万円前後。

カシオ計算機の「EX-100」

EX-100は、2013年11月に発売された世界初の2軸ブラケティング機能搭載の光学4倍ズーム機「EX-10」の姉妹モデル。レンズ以外の基本性能はEX-10とほぼ同じ。有効1200万画素の1/1.7型裏面照射型CMOSセンサーと、画像エンジン「EXILIM(エクシリム)エンジンHS Ver.3 ADVANCE」、3.5型大画面液晶などを備える。

プロカメラマンのように、様々な設定を施した写真をワンショットで撮影できる2軸ブラケティング機能では、新たに「ホワイトバランス×彩度」「ホワイトバランス×コントラスト」を加えて、合計7種類の組み合わせから選択可能になった。さらに新機能「EXファインダー」を搭載。撮影設定を液晶画面の四辺にインジケーター表示することで設定が確認しやすく、ファインダー表示もすっきりするので撮影に集中しやすい。ほかにも、一定間隔で静止画撮影できるインターバル撮影機能を備える。

記録メディアは48.9MBの内蔵メモリーに加え、SD/SDHC/SDXCメモリーカードに対応。リチウムイオン充電池式で、1回の充電で約390枚撮影できる(CIPA規格準拠)。本体寸法は幅119.9×奥行き50.5×高さ67.9mm、重さは約389g(電池およびメモリーカードを含む)。

[PC Online 2014年2月7日掲載]

保存
共有
印刷
その他

日経BPの関連記事

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]