2018年9月20日(木)

サッカー

独紙が主審の判定批判 米選手のハンドとらず

2012/8/10 8:29
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 ドイツの全国紙ウェルト(電子版)は9日、「PKが与えられなかったせいもあって日本は銀以上のメダルを取れなかった」と報じ、サッカー女子の決勝を担当した自国出身のシュタインハウス主審の判定を批判した。

 問題とした場面は前半、宮間のFKがペナルティーエリア内にいた米国選手の手に当たったのに、ハンドにならなかったこと。同主審は日米が対戦した昨年の女子ワールドカップ(W杯)決勝でも笛を吹いた実力者。だが、同紙は「シュタインハウス、決勝で失敗」の見出しを掲げ、明らかな誤審と記した。〔ケルン=共同〕

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