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世界共通、マネーが逃げる国の条件

編集委員 梶原誠

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新興国市場の動揺を受けて、多くの専門家による論評が報じられている。なかでも注目に値するのは、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事の発言。マネーが逃げる「危うい国」の特徴を列挙したからだ。

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・1月26日日経朝刊3面「資金流出回避へ新興国は改革を IMF専務理事」
・2月8日日経朝刊3面「米景気、寒波に揺れる」
・2月10日日経朝刊3面「都知事に舛添氏」

「(マネーはその国の)実体経済を、政府の力量を、政策の予見可能性を見極めて、投資するのか、とどまるのか、出て行くのかを決める」。新興国市場の動揺が続くさなかの先月、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で同...

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