スーパーカブを立体商標に ホンダ知財部隊が奔走

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2014/7/13 7:00
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日本経済新聞 電子版
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郵便物や新聞の配達など身近で活躍するホンダの小型二輪車「スーパーカブ」。創業者の本田宗一郎が開発し、発売から56年になるロングセラー商品だ。有名であるがゆえに模倣車も多く、同社は頭を悩ませてきた。知的財産権でスーパーカブを守ろうと社内の専門家が集結。乗り物では国内で初めて「立体商標」の登録を実現した。

■前例なく裁判も覚悟

5月中旬、知的財産部主任の松平季之(43)は一通のメールを受け取った。「(…

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