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黄金のオグリキャップ像を展示 日本橋三越、10日から

日本橋三越本店は9日、往年の競走馬・オグリキャップと同じ大きさの黄金像を、10日の公開を前に報道関係者にお披露目した。10センチ四方の金箔5千枚以上を用いて制作。全長約3.2メートル、高さは約1.7メートルで、写真から最新技術により体形を精巧に再現したという。1点限り2014万円で販売する。

15日までの6日間、催し物会場で総重量1トン、総額100億円の金製品を展示、販売する「大黄金展」の一環。広報担当者は「大黄金展の主な顧客層の50代~60代をターゲットに、オグリキャップを選んだ。思い出して楽しんでもらえたらうれしい」と話した。

オグリキャップは恵まれた血統ではないとされながら、1987年の岐阜県での地方競馬デビューからはい上がり、多くの重賞レースを制した人気の名馬。展示期間中の11日には、90年の有馬記念でのラストランに騎乗した武豊騎手も会場を訪れる。〔共同〕

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