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苦境の日産、裸の王様になっていたゴーン社長

日産自動車編(上)

ナカニシ自動車産業リサーチ代表 中西孝樹

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日産自動車が苦戦しています。円安にもかかわらず2年連続で業績を下方修正し、国内自動車メーカーの中では「一人負け」の状態。昨年11月、志賀俊之氏が最高執行責任者(COO)を退いた人事は「引責辞任」に映るものでした。さらに3月17日に発表された人事では山下光彦氏、今津英敏氏らカルロス・ゴーン社長を長年支えてきた副社長陣が相次ぎ退任するなど大掛かりな人事の刷新が続いています。今、日産内部で何が起きている...

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